4.通塾してる子どもの思考

勉強に対する姿勢

勉強時間が増えてやりたいことが出来なくなったのに、
生活自体に満足を感じてるのは何故でしょう。
ここで「成績上位と下位別の勉強の取り組み」データを取り上げます。

成績上位層下位層よりも

「テスト前の勉強」

「テスト後の見直し」

「問題を解いた後の答え合わせ」

「親から言われなくても自ら勉強する

といった
自律的勉強や知的好奇心などの面では、高い肯定的回答を得ています。


勉強の取り組み(成績別)

さらに「勉強しようという気持ちがわからない」「どうしてこんなことを勉強しなければいけないのかと思う」など勉強に対するマイナスの意識面で下位層より下回っています。

ただし「他のことをがまんして勉強する」「学校の先生の評価が気になる」という悩みにおいては上位層の方が上回っていました。

成績上位層は下位層よりも自身を抑制し、自主的に勉強する傾向を示しました。

「生活には満足してる」

現代の子ども達は日々は忙しく、やりたいことを我慢しています。
そのため不満やストレスと抱えているようです。
では今の生活に対する満足度はどのようなものでしょうか。


「第2回子ども生活実態基本調査(2009)」では

2004年と比べ、小・中学生の満足度は全体的に上昇傾向を示している。

また「自分が住んでる地域」「学校の先生との関係」
「自分の性格」「今の日本の社会」が
大幅に上昇してる
のが特徴として伺えます。

生活の満足度

どうやら学習時間のわりに学校や自身の暮らしには満足しているようです。









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